いび記㉔ いびき対策は何から始めるべき?|11年試して分かった結論

はじめに

いびき対策にはさまざまな方法があります。

マウスピース、マウステープ、横向き寝、鼻呼吸グッズなど、調べると数多くの対策が見つかります。

しかし、私自身が11年間いびきを記録しながら感じたのは、

「何をやるか」よりも「どの順番でやるか」の方が重要 ということです。

この記事では、11年間試行錯誤した経験から、

いびき対策は何から始めるべきか

を順番にまとめます。


結論:まずは自分のいびきを知ることから

私が遠回りした最大の原因は、

自分のいびきの状態を正しく把握していなかったこと

でした。

対策グッズを買う前に、

まずは自分のいびきを確認することをおすすめします。


① 自分のいびきを録音する

最初にやるべきことは、

実際のいびきの音を録音することです。

自分では大きないびきだと思っていても、

録音してみると意外と軽い場合があります。

逆に、

自覚がなくてもかなり大きないびきをかいていることもあります。

私も録音するまでは、

実際の状態を正しく理解できていませんでした。


実際の音はこちら

▶ 11年間記録した対策前後の音声比較

いび記⑥ 今のいびき対策とその効果


② 原因を考える

いびきにはさまざまな原因があります。

例えば、

  • 鼻づまり
  • 口呼吸
  • 舌が落ちる
  • 仰向け寝
  • 睡眠時無呼吸症候群

などです。

原因によって、

効果のある対策は大きく変わります。


タイプ別に確認したい方はこちら

いび記㉒ あなたに合ういびき対策はどれ?


③ お金をかける前に無料でできる方法を試す

私が最初からやればよかったと思うのは、

無料でできる方法から試すことです。

例えば、

  • 横向き寝
  • 枕の高さ調整
  • 寝る前の飲酒を減らす
  • 体重管理

などはすぐに始められます。

改善する人も意外と多いと思います。


④ それでも改善しなければグッズを試す

無料でできる方法を試しても改善しない場合は、

対策グッズを検討します。

私自身が最も効果を感じたのはマウスピースでした。

一方で、

効果がなかったものもあります。


実際に試した結果

いび記⑳ これまで試した対策の検証結果


効果がなかった例

いび記㉑ ノーズクリップ編


⑤ 不安があるなら病院で検査する

いびきが大きい場合や、

日中の眠気が強い場合は、

睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。

私も実際に検査を受けました。

病院で検査したことで、

無駄な心配が減りました。


検査の記録はこちら

いび記⑲ 病院を受診して分かったこと


11年試して分かった本当の結論

11年間いろいろ試して分かったのは、

「原因が分からないまま対策を始めると遠回りになる」

ということです。

私の場合は、

録音して、

原因を考えて、

実際に試して、

結果を比較することで、

少しずつ改善できました。


まとめ

いびき対策を始めるなら、

次の順番がおすすめです。

  1. 自分のいびきを録音する
  2. 原因を考える
  3. 無料でできる方法を試す
  4. グッズを試す
  5. 必要なら病院で検査する

遠回りした経験から言うと、

まずは自分のいびきを知ることが最初の一歩です。

実際の音の変化を聞いてみたい方は、

いび記⑥ 今のいびき対策とその効果

から読んでみてください。

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