結論:一番バランスが良かったのは「舌マウスピース」
【結論】一番効果があったいびき対策はこちら👇
いびき対策を複数試して、すべて「いびきラボ」で測定した結果、
- コスパ最強 → 枕の高さ調整
- バランス最強 → 舌マウスピース
- 最大効果 → いびきくん+マウステープ
という結論になりました。
この記事では、実際の数値データとともに詳しく解説します。
検証条件
- 使用頻度:毎日
- 計測方法:いびきラボの平均スコア(数値が大きいほどいびきが大きい)
検証結果(データ一覧)
| No | 方法 | 年間コスト (千円) | 月コスト (千円) | スコア (平均値) | N数 |
| 1 | 対策なし | 0 | 0.0 | 36 | 140 |
| 2 | マウステープ | 4 | 0.3 | 13 | 116 |
| 3 | 横向き寝+ボール | 1 | 0.1 | 11 | 589 |
| 4 | 枕の高さ調整 | 0 | 0.0 | 9 | 763 |
| 5 | いびきくん+テープ | 10 | 0.8 | 8 | 1566 |
| 6 | 舌マウスピース | 4 | 0.3 | 8 | 532 |

全体の変化(重要)
対策なし:36
対策ありの最良の結果:8
まとめると約78%改善という結果になりました。
各対策のリアルな感想
① 対策なし
当然ですがスコアは36で最悪レベルでした。
コストはゼロ円です…
② マウステープ
- スコア:13 約64%改善
- コスト 0.3千円/月
口呼吸を防ぐだけでもかなり効果がありましたが、剥がれますし、
そもそも平均値は13といいつつ最大の音はほぼ対策なしと同じくらい大きいです。
③ 横向き寝+背中にボール
- スコア:11
- コスト:0.1千円/月
こちらもマウステープ同様で、
平均値は11といいつつ最大の音はほぼ対策なしと同じくらい大きいです。
それと寝るときにあおむけでないと寝られない人にはまずおすすめできないかなと思います。
ただ、横向きで寝続けられる人にはお勧めです。
④ 枕の高さ調整
- スコア:9
- コスト:0円
平均値は9!!!
なんですが、やっぱり最大の音はほぼ対策なしと同じくらい大きいです。
うまくいった日はタオルを重ねるだけでここまで改善するのですが、
安定して小さい音ではいられないことが多かったので、割とすぐやめてしまった対策でした。
⑤ いびきくん+マウステープ
- スコア:8 (最小)
- コスト:0.8千円/月
最も改善した方法の1つです。
いびきくんは舌を持ち上げてくれるマウスピースなので、
私のような舌根沈下型のいびきには有効でした。
しばらくこの対策で続けていたと思います。
ただ、噛むことで固定するタイプのマウスピースなので
口が開いてしまうとマウスピースの意味がなくなってしまいます。
なので私は口テープを併用しました。口テープは単体だと結構お高いので、
おすすめはお安めの絆創膏ですね。もともと皮膚に貼り付けることを想定したものなので、
皮膚・唇へのダメージも気になりませんでした。
噛むことで固定するので、1~1.5か月くらいで噛むところが割れてくるので、
そうなると買い替え時です。
そのためコストが他の対策と比べて少し高めですが月800円前後なのでおすすめできます。
⑥ 舌マウスピース
- スコア:8
- コスト:0.3千円/月
個人的にはこれが一番バランスが良いと感じました。
⑤の対策の唯一の欠点である噛むということがなく、
マウスピースそのものが壊れにくいです。
そして舌を持ち上げることに関しては一番確実なので音の小ささも間違いないです。
欠点は慣れるまで痛いこと、相当気になること。
よだれなども結構最初は気持ち悪いです。
それでも私のような舌根沈下型のいびきの音は安定して音を小さくするのには向いているようでした。
結論まとめ(タイプ別)
お金をかけたくない人・あまり大きな音ではない人
→ 枕の高さ調整、横向き寝
コスパ重視・舌根沈下タイプで音が大きい人
→ 舌マウスピース ✅(おすすめ)
→ いびきくん+マウステープ
あまり困ってないけどちょっとお試し
→ マウステープ 起きた時に口が乾いていていびきがある人におすすめ
記事内で述べたように最初は絆創膏で何日か試してみてもいいかもしれません。
※注意 お肌に何かトラブルがあるようでしたらすぐやめてください。
実際に一番おすすめしたいのはこれ
個人的に一番バランスがよかったのは、舌マウスピースです。
- 効果:最大クラス(スコア8)
- コスト:低い
- 寝ている間に取れたりしにくい (いびきくんはこの点が弱かったですね)
👉 詳細はこちら
補足:今回のデータについて
今回の結果は、すべて以下条件で測定しています。
- いびきラボでの平均値
- N数の日数分だけ使用
- 実際の生活環境(私の体調変化も含みます)
あくまで「私の場合」ですが、ここまで数値として差が出ました。
最後に
いびき対策は「どれが良いか」ではなく、
自分に合うものを選ぶことが大切です。
もし迷っているなら、まずはコスパの良いものから試すのがおすすめです。

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