いび記⑪ 舌固定マウスピースとうまく付き合う

はじめに

これまでの記事では、

  • いびきの状態
  • 実際に続いている対策
  • マウスピースの選び方
  • 使用レビュー
  • よくある疑問

について順番に整理してきました。

その中で、自分にとっては

舌固定マウスピースが一番続いている対策

という状態になっています。


ただ、実際には

「いくつか比較して選んだ」というよりも、

1種類のマウスピースを、使い方を工夫しながら付き合ってきた

という感覚の方が近いです。


この記事では、

✅ 実際に使っているもの
✅ そして続けるために工夫していること

を中心にまとめてみます。


前提:マウスピースは「相性がある」

まず前提として、

万人に合うわけではありません


  • 違和感が強い場合
  • 痛みが出る場合

👉 無理に継続するものではないと思います


※効果や変化についてはこちら
→(いび記⑥今のいびき対策とその効果


実際に使っているマウスピース

現在使っているのは、

シンプルで締め付けが強すぎないタイプ

です。


理由としては、

  • 違和感が少ない
  • 毎日使える
  • 継続しやすい

👉 この「続けやすさ」を最優先に選びました


👉 使用感はこちら
→(いび記⑧舌固定マウスピースレビュー|効果と使い心地 | いび記


うまく続けるために工夫していること

最初から快適だったわけではなく、

違和感や痛みもありつつ、少しずつ調整してきた

というのが正直なところです。


その中で、今続いている理由は
次の3つの工夫にあります。


✅ ① 引っ張り上げる強さを少しずつ調整する

最初はそのまま使っていましたが、

  • 強すぎると違和感が出る
  • 弱すぎると途中で外れる

という状態でした。


そのため、

日によって少しずつ強さを調整する

ようにしています。


👉 この調整で
無理のない位置に落ち着いた感覚があります

ここに関してはもうやってみるしかないというところでした


✅ ② 舌の付け根に当たる部分を調整する

使っている中で一番気になったのが、

舌の付け根に当たる部分の痛み


そこで、

接触部分に絆創膏を貼る

という形で調整しています。

絆創膏は本当に安価なもので大丈夫です。

薬局で200枚200円前後で売られているものを私は日々使用しています。

1枚1円前後ですから、毎日続けるにも優れていますし、

どこかに旅行に行くときにも荷物になりにくいというのも長所の一つです。


一度、マウスピース自体を少しカットしてみたこともありますが、

  • 吸引力が弱くなる

と感じたため、すぐに元に戻しました。


結果として、

本体はそのまま、当たりを調整する方が良い

という形に落ち着きました。


✅ ③ 無理な日は休む(休舌〈タン〉日)

どうしても違和感がある日や、

少し痛みが出た日は、

思い切って使わない日を作っています


自分の中ではこれを

👉「休舌(タン)日」

と呼んでいます


👉 毎日無理に使うよりも、

無理なく続ける方が結果的に長く続く

と感じています


この使い方でどう変わったか

こういった工夫を続けていく中で、

  • 大きな音の時間が減る
  • 舌固定を継続できる日が増える

という効果を感じています。


※詳細はこちら
→(いび記⑥今のいびき対策とその効果


結論:選ぶより「付き合い方」が大事

使ってみて感じたのは、

どれを選ぶかより「どう使うか」の方が重要

という点です。


  • 完璧なものを探す
    よりも
  • 今あるものを調整する

👉 その方が結果的に続きやすいと感じています


現在使っているもの

同じように試してみたい場合は、参考までに自分が使っているものを載せておきます。

自分が使っているマウスピースはこちらです👇

👉(商品リンク


※あくまで一例なので、合うかどうかは確認しながら検討するのが前提です


おわりに

いびき対策については、

「正解」より「相性と続け方」

が大きいと感じています。


その中で、

舌固定マウスピースは

工夫しながら付き合えば続けやすい方法の一つ

だと思っています。


無理のない範囲で、
少しずつ調整しながら使っていくのが良いと思います。


※補足

本記事は個人の体験をもとにした内容です。
効果には個人差があります。

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