いび記㉖ いびきの原因は鼻?喉?|11年試して分かった見分け方

はじめに

いびき対策について調べると、

「鼻が原因です」

という話もあれば、

「喉が原因です」

という話もあります。

しかし実際には、人によって原因は異なります。

私自身も約11年間いびきに悩み、さまざまな対策を試してきました。

その結果、

自分はいびきの原因が鼻ではなく、喉や舌にあるタイプだと分かりました。

この記事では、私の経験をもとに、

鼻タイプと喉タイプの特徴や見分け方を紹介します。


結論:私は喉タイプでした

先に結論を書くと、私の場合は喉タイプでした。

理由は、

  • ノーズクリップの効果がほとんどなかった
  • 横向き寝で改善した
  • マウスピースで改善した

からです。

そのため、

鼻の対策よりも気道を広げる対策の方が効果がありました。


鼻タイプの特徴

鼻タイプの人には以下の特徴があります。

  • 鼻づまりが多い
  • 花粉症やアレルギーがある
  • 鼻呼吸がしづらい
  • 風邪をひくといびきが悪化する
  • 鼻を通す対策で改善しやすい

鼻が詰まっていると口呼吸になりやすく、

その結果としていびきが発生することがあります。


喉タイプの特徴

私が当てはまったのはこちらです。

  • 仰向けで寝ると悪化する
  • 横向き寝で改善する
  • マウスピースが効果的
  • 顎が小さいと言われることがある
  • 寝ると舌が落ち込みやすい

喉タイプの場合は、

気道が狭くなることで音が発生します。

そのため、

鼻よりも気道を広げる対策が有効です。


私が喉タイプだと思った理由

最初は鼻が原因だと思っていました。

そこで、

ノーズクリップを試したことがあります。

しかし、

私の場合はほとんど効果を感じませんでした。

一方で、

マウスピースを使うといびきが大きく改善しました。

また、

横向きで寝ると音が小さくなることにも気付きました。

こうした結果から、

私の場合は喉や舌が原因だと考えるようになりました。


詳しくはこちら

いび記㉑ ノーズクリップ編

いび記㉓ 効果ランキング編


分からない場合は録音がおすすめ

自分のタイプが分からない場合は、

まず録音することをおすすめします。

録音すると、

  • 音の大きさ
  • 発生頻度
  • 対策前後の違い

を客観的に確認できます。

私も録音を続けたことで、

何が効果的だったのか判断できるようになりました。


実際の音声比較はこちら

いび記⑥ 今のいびき対策とその効果


不安な場合は病院で検査する

録音だけでは判断できない場合もあります。

特に、

  • 呼吸が止まると言われる
  • 日中の眠気が強い
  • いびきが極端に大きい

という場合は、

睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。

その場合は病院での検査も検討した方が安心です。


検査の体験はこちら

いび記⑲ 病院を受診して分かったこと


迷ったらフローチャートで確認

自分が鼻タイプなのか、

喉タイプなのか、

それとも別の原因なのか分からない人もいると思います。

そんな方のために、

タイプ別に対策を選べるフローチャートも作りました。


タイプ診断はこちら

いび記㉒ あなたに合ういびき対策はどれ?


まとめ

私が11年間試して分かったのは、

いびき対策で最も重要なのは原因を知ること

ということです。

鼻タイプなのか、

喉タイプなのかによって、

効果がある対策は大きく変わります。

もし自分のタイプが分からない場合は、

まず録音して現状を把握することから始めるのがおすすめです。

実際の音の違いを聞いてみたい方は、

いび記⑥ 今のいびき対策とその効果

も参考にしてみてください。

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