いび記㊶ Re:⑧/⑨ 舌固定マウスピース 続けるための小さな工夫

昨日公開した「いび記Re:⑥ 今のいびき対策とその効果 今読み返して思うこと」では、対策そのものよりも、私の評価の仕方が変わったことについて書きました。

では、個別の対策についてはどうでしょうか。

今回は「いび記⑧」「いび記⑨」の舌固定マウスピースに関する記事を読み返してみました。

そこで気付いたのは、評価よりも、今も続いている小さな工夫の方でした。

劇的な変化はない

まず最初に書いておくと、舌固定マウスピースに対する評価そのものは大きく変わっていません。

当時感じていたことと、今感じていることに大きな違いはありませんでした。

しかし読み返していて面白かったのは、

「こんな工夫をしていたな」

ではなく、

「この工夫、今でも続いているな」

ということでした。

絆創膏は今も使っている

私は舌固定マウスピースを使う際、舌との接触部分を保護するために絆創膏を使っています。

特別な方法ではありません。

誰かに教わったわけでもなく、自分なりの試行錯誤の中で見つけた方法です。

当時の記事にも書いていましたが、改めて読み返してみると現在も変わらず続いていました。

派手な工夫ではありませんが、こうした小さな調整があることで使いやすくなっているのだと思います。

「休舌(たん)日」も続いている

もう一つ続いているのが、「休舌日」です。

私は勝手にそう呼んでいますが、毎日必ず使うのではなく、舌の状態を見ながら使わない日を設けています。

※使わない日はいびきくんを用いて、口を絆創膏で止める形で対応しています。
 これを休舌(たん)日と私は呼んでいます。

これも以前から変わっていません。

無理をして毎日続けるよりも、自分の状態に合わせて調整する。

結果として、その方が長く続いています。

長く続く工夫は意外と地味だった

いびき対策というと、

「何が一番効くのか」

という話になりがちです。

もちろん私もそう考えていました。

しかし11年間録音を続けてきて思うのは、

長く続く対策は、意外とこうした地味な工夫に支えられているのかもしれない

ということです。

絆創膏。

休舌日。

どちらも劇的な改善をもたらすものではありません。

しかし、だからこそ今でも続いているのかもしれません。

今読み返して思うこと

昨日のRe:⑥では、対策を見る視点の変化について書きました。

一方で今回気付いたのは、実際の使い方には意外と変化が少なかったことです。

続いている工夫には、それなりの理由がある。

そんな当たり前のことを、昔の記事が思い出させてくれました。

まとめ

「いび記⑧」「いび記⑨」を読み返してみて気付いたのは、

  • 絆創膏による保護
  • 休舌(たん)日
  • 無理をしないこと

といった小さな工夫が、今も続いているということでした。

いびき対策では効果ばかりに目が向きがちですが、

続けるための工夫も同じくらい大切なのかもしれません。

振り返ってみると、そんなことを改めて感じました。


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