いび記⑥今のいびき対策とその効果

はじめに

いびき対策としてマウスピースを検討している方や、 実際の効果が気になる方に向けて、実体験ベースで整理しています。

これまで、

  • 何も対策していなかった時期
  • 単純ないびきだと思っていた頃
  • 数値の見方
  • 単純性いびき症の全体像

について整理してきました。

今回は、ここまでの流れの中で
自然と行き着いた

今いちばん続いているいびき対策

について書いてみます。

結論としては、

舌固定タイプのマウスピース

です。


いろいろ試した中で残ったもの

これまでにいびき対策として、

  • 寝る姿勢を変える
  • 枕を変える
  • 鼻づまり対策(鼻腔拡張テープ、鼻用リング)
  • 他いびき対策グッズ (いびきくん)

など、一通り試してきました。

ただ正直なところ、

「続くもの」と「続かないもの」

がはっきり分かれました。

その中で、

無理なく続けられているもの

として残っているのが、
舌固定マウスピースです。


なぜ舌固定マウスピースを選んだのか(いびき対策として)

いびきの原因のひとつとして、

寝ている間に舌が落ち込んで気道を狭くする(舌根沈下)

があります。

自分の場合も、

  • 仰向けで出やすい
  • 寝入りで大きくなる
  • 波がある

といったパターンがあり、

「舌の位置が関係しているのではないか」

と感じていました。

その中で試したのが、

舌を前方に軽く固定するタイプのマウスピースです。


舌固定マウスピースの効果|実際に使って感じた変化

使い始めてすぐに劇的に変わりました。

具体的には、

  • 大きないびきが連続する時間が減った
  • 「今日はひどい」という日の頻度が減った

という変化で、音そのものは大幅に抑えられました。

Screenshot


いびきラボの数値はどう変わったか

いびきラボで見たときにも、

  • スコアの極端なブレが減る
  • 平均が少し下がる
  • 波形がなだらかになる

といった変化が出ていました。

ただし、ここでも意識しているのは👇

✅ 数値を絶対視しないこと
✅ あくまで「変化の傾向」として見ること

です。


音としての変化

まずはこちらが何の対策もしていない時期のいびきの音になります。

対策前 ※音量注意!!!

次の音声は、
同じ条件に近い状態で、舌固定マウスピースを使用した時の寝息の音の一例になります。

対策後 ※音量注意!!!

  • 対策なしの状態
  • マウスピース使用時

このように大きく音量を抑えることができていました。


※注意書き

これらの音声は、私個人の睡眠中のいびきを切り出したものです。
医学的な診断や評価を目的としたものではありません。
音の感じ方には個人差があります。

合う人・合わない人

あくまで自分の感覚ですが👇

合いやすい人

  • 仰向けでいびきが出やすい
  • 日によって変動がある
  • 比較的軽度〜中程度

合いにくいかもしれない人

  • 鼻呼吸がしづらい
  • 装着感がストレスになる
  • 継続が苦手

おわりに

色々試してきた中で、

「これは続いているな」

と感じているのが
舌固定マウスピースです。

ただしこれも、

最終的な答えではなく、今のところの最適解

だと思っています。

条件が変われば、また変わるかもしれません。

このブログでは引き続き、
その変化も含めて記録していこうと思います。

使用しているマウスピースの選び方については、 こちらでまとめています。

舌固定マウスピースの選び方はこちら

他の対策方法との詳しい比較記事はこちら


※補足

本記事は私個人の体験をもとにした内容です。
医学的な診断や治療を目的としたものではありません。
気になる症状がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。

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