■ 結論
効果はかなり高かったが、維持に気を遣いすぎて続かなかった対策でした。
ただし現在も「休舌(タン)日」のリリーフとして使っています。
※「休舌(タン)日」についてはこちら:いび記⑪ 舌固定マウスピースとうまく付き合う
これまで試した対策比較はこちら:いび記⑫ これまで試した対策の検証結果 コストと効果 | いび記
■ この対策の内容
今回試したのは👇
- いびきくん(マウスピース)
- マウステープ
の併用です。
狙いとしては👇
- 舌を物理的に前に出す(いびきくん)
- 口が開くのを防ぐ(マウステープ)
👉 この組み合わせで
✅ ✅ ✅ 「かなり気道を安定させる」
■ 効果について
結論から言うと👇
✅ ✅ ✅ 「舌固定タイプと同等レベルで効果あり」
実感として👇
- いびき音はかなり抑えられる
- 安定して静かになる日も多い
- 初期はかなり期待できる対策
いびきラボで測定した結果はこちらです。
- 使用前:36
- 使用後:8
👇いびきスコアの変化のデータになります
(表示は口テープとなっていますが、いびきくんと口テープの合わせ技の結果になります)

✅ ✅ ✅ 「かなり良い部類」
今ほぼ毎日使っている舌固定と同じ8まで音を低減できていますし、
かなり長い期間4~5年くらいはこの対策だった時期があります。
(1568セッションなので、おおよそ5年でしょうか)
■ 使い方のおすすめ
データ的にもよかったですし、5年前後使用していました。
最初はいびきくんだけで対策したのですが、
どうしても口が開いてしまい、
いびきくんの効果がほぼなかったので、
なやんだ挙句口テープとの併用に落ち着きました。
口テープも最初はマウステープを使っていましたが、
徐々に安価な絆創膏に移行していきました。
こうしたところしっかり舌の落ち込みを抑えてくれるようになって、
かなり音が軽減しました。
コストはこの二つあわせて1か月で800円前後
(1.5か月くらいいびきくんを使用する計算)です。
これまで紹介してきた他の対策が500円/月に満たない額であったのに比べると
少々割高ではあります。
ただ、月1000円未満の額なのでそこまで負担にならずに続けられました。
■ なぜやめたか
では、いびき音軽減の効果がここまであって、
コストも現実的な範囲なのに、なぜやめてしまったのか。
ここが今回の本題です。
✅ ✅ ✅ ① いびきくんの劣化
- 使っていくとフィット感が落ちる
- 微妙なズレが発生
👉 結果👇
✅ ✅ ✅ 「徐々に安定しなくなる」
✅ ✅ ✅ ② 体調の影響を受けやすい
特に👇
- 疲れている日
- 睡眠が深い日
👉 このとき👇
✅ ✅ ✅ 「微妙に舌が落ちる」
👉 つまり👇
✅ ✅ ✅ 「完全に固定できない日が出る」
✅ ✅ ✅ ③ “口内の真空維持”というコツ
これ地味に大きいです。
この対策👇
👉 ただつけるだけでは不十分で
舌が落ちないように
↓
口内を軽く密閉状態に保つ
👉 これを意識しないと👇
✅ ✅ ✅ 「効果が落ちてしまう」
👉 つまり👇
✅ ✅ ✅ 「毎晩ちょっとした調整が必要」
■ 決定的だったポイント
✅ ✅ ✅ 👉 「一晩中安定しなくなった」
初期は👇
- 静かに寝られる
でも徐々に👇
- 後半にいびきが出る
- 日によって差が出る
👉 これ👇
✅ ✅ ✅ 「信頼して任せられない」
👉 結果👇
✅ ✅ ✅ 「ストレスになってやめた」
結局、私は割と舌が大きく落ち込んでしまうようなタイプらしく、
しっかりと引き上げないとすぐいびきの音が大きくなってしまうようなのです。
なので、安定させるためにはこの対策よりも舌固定型のマウスピースに落ち着きました。
■ 現在の使い方
完全にやめたわけではなく👇
✅ ✅ ✅ 「リリーフとして使っています」
具体的には👇
- 舌固定を休む日(休舌日)
- 状態が良くない日 (舌に口内炎ができたなど)
👉 こういうときに👇
✅ ✅ ✅ 「サブとして使用」
■ 向いている人
この対策👇
向いているのは
✅ 継続的な調整が苦にならない
✅ 睡眠状態が安定している
✅ 器具を2週間に1度くらいのペースで変えても気にならない
✅ そしてやっぱり軽微な音の人
👉 逆に👇
■ 向いていない人
❌ 毎日安定した効果を求める
❌ 手間を減らしたい
❌ 疲れやすい
■ まとめ
- 効果はかなり高い
- 徐々に安定しなくなる
- 現在は補助的に使用
👉 結論👇
✅ ✅ ✅ 「良い対策ですが、舌の落ち込みが大きい人のメインの対策にはなりにくい」
■ 補足(全体の結論)
各対策を試して思ったのは👇
効果がある ≠ 続けられる
👉 この対策はまさにそれで👇
✅ ✅ ✅ 「効果は◎、継続は△」
今回で続かなかった対策シリーズはひとまず終わりになります。
いろいろ試した結果、一番安定した方法はこちらにまとめています
👉 →(⑥へのリンク)
このシリーズと一番うまくいった対策を総括した記事はこちらになります
👉 →(⑫へのリンク)

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