結論:枕の高さは重要。でも…
いびき対策としてよく言われるのが「枕の高さを調整する」という方法です。
まず、いびきラボで測定した結果はこちらです。
使用前:36
使用後: 9

実際に試した結果ですが、
平均値では大幅に改善しています。
ただ、これもやはりこれまでの続かなかった対策と同じで、
寝姿勢を継続できないと意味がありません。
結局、
確かに効果はある場面もあるが、
横向き寝と同様一晩中続けるのは難しい
という結果でした。
なぜ枕の高さでいびきが変わるのか
いびきの原因は、喉の気道が狭くなることです。
枕の高さによって、首の角度が変わり👇
- 低すぎる → 顎が引けて気道が狭くなる
- 高すぎる → 首が曲がって圧迫される
👉 つまり👇
✅ ✅ ✅ 「呼吸の通り道」が変わる
実際にやってみた結果(体験ベース)
自分で高さをいろいろ調整してみたところ👇
- 低め → 全く意味なし
- 高め → 呼吸がしづらくなる感じ
- 微調整 → 一番マシだが一晩中では安定しない
先に述べたように一晩中頭や体の向きが変わらない、
つまり寝始めの時と同じ寝姿勢が継続できないと効果がありませんでした。
私は気づいたら枕から落ちたり、
起きていびきラボの録音を聞いたら朝方に大きな音がしていたりしました。
結局いびきの音を一晩中することがコントロールができなかったので、
この対策はあきらめました。
👉 正直な感想👇
✅ ✅ ✅ 「正解を見つけるのが難しい」
なぜ続かなかったのか
✅ ① 毎日微妙にズレる
繰り返しになってしまいますが、
寝る体勢によって👇
- 枕と体の位置関係が寝てる間に変わってしまう(一日の中で安定しない)
- 日々の高さが一定でない(毎日安定しない)
✅ ② 体に合わないと寝にくい
いびき対策より👇
寝心地の方が優先されてしまう
✅ ③ 効果が分かりづらい
横向きやテープと違って👇
👉 明確な変化が感じにくい
👉 結果👇
✅ ✅ ✅ 「続かない」
効果が出やすい人の特徴
以下の人は効果出やすいです👇
- 仰向け中心
- 軽度のいびき
👉 逆に👇
- 重いいびき
- 鼻詰まりあり
👉 この場合👇
✅ ✅ ✅ 「単体では厳しい」
他の対策との比較
✅ 横向き
いび記⑮ 続かなかった対策-2 横向き寝(+背中にボール)編
👉 寝ている最中の姿勢の変化がある
👉 効果は出るが維持が難しい
✅ マウステープ
いび記⑭ 続かなかった対策-1 マウステープ編
👉 呼吸の改善
👉 効果が分かりやすい
👉 枕は👇
✅ ✅ ✅ 「補助的な対策」
結論:枕は“微調整用”
枕の高さ調整は👇
- やって損はない
- 劇的な効果は出にくい
⇒ただし、一番簡単な方法ですし、コストもほぼかかりません。
なのでこの対策で音が一晩中コントロールできるのであればラッキーです!
なので、試してみる価値はあります!!!
👉 ただ、音が大きい方など現実的には…👇
✅ ✅ ✅ 「他の対策と組み合わせる前提」
次に読むと理解が深まる記事
👉 横向きとの違いを知りたい
→ 【いび記⑮ 続かなかった対策-2 横向き寝(+背中にボール)編】
👉 一番効果があった対策
→ 【いび記⑥今のいびき対策とその効果 | いび記】
👉 原因を知りたい
→ 【いび記⑬ いびきのタイプ 鼻いびきと喉いびき | いび記】
次回は最も惜しかった
いび記⑰ 続かなかった対策-4 いびきくん+マウステープ 編 です!!

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