※この記事は比較的軽度のいびきを想定しています。
強いいびきや日中の強い眠気がある場合は、医療機関での相談も検討してください。
大きく分けて、いびきは「鼻」か「喉」のどちらか
いびきの原因は色々ありますが、
実は多くの場合は次の2つに分けられます。

要するに大きく二つのパターン
👉 鼻いびき(鼻が原因)
👉 喉いびき(舌・喉が原因)
が存在するということらしいです。
いびきは「空気の通り道(気道)」が狭くなることで音が発生します。
つまり👇
- 鼻が詰まっているのか
- 舌が落ちているのか
👉 この違いで対策が全く変わります
鼻いびきの特徴
まずは「鼻タイプ」です。
✅ こんな特徴がある人
- 鼻づまりがある
- 花粉症やアレルギーがある
- 鼻呼吸がしづらい
- 口を閉じると改善することがある
✅ いびきの特徴
- 比較的軽い音
- 一時的に悪化することが多い
✅ 原因
👉 鼻の通りが悪くなっている
👉 口を開けて寝ている
✅ 対策の方向性
- 鼻づまり改善
- 鼻腔拡張テープ
- 鼻用リング
- マウステープ
👉 ただし👇
✅ 根本的に治るケースは限られることが多いです
喉いびき(舌根沈下)の特徴
ここが一番重要です。
✅ こんな特徴がある人
- 仰向けでいびきがひどい
- 横向きだと軽くなる
- 朝、口が乾いている
- 音が大きいと指摘される
✅ いびきの特徴
- 音が大きい
- 継続的に出る
- 悪化しやすい
✅ 原因
👉 舌が落ちて気道を塞ぐ(舌根沈下)
✅ 対策の方向性
👉 舌を支える必要がある
- マウスピース
- 顎の位置調整
- 姿勢改善
👉 ここ重要👇
✅ このタイプが一番多く、対策の効果差も出やすい
簡単セルフチェック
👇当てはまるか確認してみてください
✅ チェック項目
- 仰向けでいびきがひどくなる
- 横向きだと軽くなる
- 朝、口が乾いている
- 鼻づまりは特にない
👉 2つ以上当てはまる場合👇
✅ 喉タイプ(舌根沈下)の可能性が高いです
私の場合は「完全に喉タイプ」でした
私も最初は色々試しましたが、
結論から言うと👇
✅ 完全に喉タイプでした
仰向けでいびきが強くなり、 横向きだと軽くなるという特徴がありました。
実際にいびきラボで確認しても、 対策によって数値が大きく変わっていました。
実際に測定すると👇
- マウステープ → 平均は少し改善
- でも最大音はほぼ変わらず
👉 つまり👇
✅ 根本は解決していなかった
対策は「原因に合わせないと意味がない」
ここが一番重要です👇
❌ よくある失敗
- とりあえずテープ
- とりあえず枕
👉 結果👇
✅ 効果出ない
✅ 個人的に正解だった方法
鼻 → 鼻対策
喉 → 喉対策(マウスピースなど)
👉 これだけで👇
✅ 効果が全然変わりました
実際に試した結果はこちら
私は実際に複数の対策を試して、
すべてデータで比較しています👇
一番効果が出た対策
結論として、一番安定して効果が出たのはこちらです👇
まとめ
- いびきは「鼻」か「喉」に分かれる
- 多くは喉(舌根沈下)
- 原因を間違えると効果が出ない
👉 だから👇
✅ まずは自分のタイプを知ることが最優先です
すべての対策を比較した結果はこちら👇
→ 👉 いび記⑫ これまで試した対策の検証結果 コストと効果
一番効果があった対策はこちら👇

コメント